『Monoxer(モノグサ)』

【アプリの特徴】
  • ・問題形式で「解いて憶える」スタイル
  • ・生徒の暗記度合いに合わせて出題レベルを変える
  • ・暗記完了期日を設定すれば、それに合わせたペースで利用を促す
  • ・暗記度がグラフ等で可視化されるためモチベーションが高まる
  • ・コーディネーターも生徒の利用状況と暗記度が把握でき、詳細な指導を実現

実際のアプリ画面など、詳しくはMonoxerのサイトをご覧ください。
またStudyコーデでは、入塾前の体験授業時に実際に体験していただくことが可能です。

暗記度の見える化の効果

「暗記度が見える化」されることは、生徒・指導者の双方に大きなメリットをもたらします。

受験勉強の中で「暗記が苦手」と口にする受験生は非常に多くいます。

例えば1度覚えてもすぐに忘れてしまうなど、生徒からの相談で最も多いのがこの「暗記」についてです。
しかし、指導者側も明確な回答を持っていないことが多く、「やればできる」「とにかく反復量が大事だ」などという根性論的な指導が多く見られます。
それは、生徒の暗記度というものが生徒自身も指導者も正確に把握できていないからなのです。
実際の暗記度がブラックボックス状態のため、生徒は不安ばかりが募り、指導者はテストの点数が出るまで生徒の状況が掴めないのです。

しかし、これが見える化されると状況は一変。
生徒はアプリに表示された自分の暗記スコアを100%にするためゲーム感覚で暗記作業に打ち込み、数値化されていることで自分のスコアを伸ばそうというモチベーションが生まれるからです。
さらには、自分の学習に対する暗記量が分かることにより、暗記作業に割くべき時間を分析したりできます。
指導者も暗記度や暗記作業時間のデータが見えることにより、適切なタイミングで「あと〇〇分アプリの使用時間を増やしてみよう」
というような具体的な指示を出すことができます。

暗記はだるい ⇒ 暗記ってラク!

従来、暗記作業と言えば単語カードをつくったり、紙に書いたり、声に出したり、作業は地道だし時間はかかるし、とにかく面倒くさいという印象が強いものだったと思います。

しかし、『Monoxer(モノグサ)』があれば、そのような心理的ハードルは極めて低くなります。
スマホを開いてアイコンをタップ、すぐにクイズ感覚で暗記作業が始められます。
もちろんペンも紙も不要なので、移動時間などの隙間時間ですぐに始めることができます。

また生徒に合わせて難易度を調整してくれることも、暗記に対する抵抗感を和らげてくれます。
問題に対して、いきなり自由記述で回答を求めるのではなく、まずは4択で出題してくれたり、難易度の調整を生徒に合わせてくれるため、スモールステップで自分の実力に合わせて暗記学習を進めることが可能です。

この「勉強を始めることへの精神的ハードルが低い」ことは非常に重要なことなのです。